名古屋:定年後のセカンドライフを生きがい溢れる生活に。

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会員のご紹介

TOP > 会員のご紹介 > 北岡浩次さん
昭和13年生まれ。 昭和39年に名古屋工業大学繊維工学科卒業後、 日本毛織株式会社に入社。平成8年に株式会社ニッケ・加古川サービスの社長に就任。
平成16年には株式会社A&Kケアサービスを設立し、取締役相談役に就任。
翌年ニッケグループを退社し、現在は介護事業の運営と企業設立コンサルタントとして活躍中。
写真:北岡浩次さん
北岡浩次
「定年」といわれる年齢にとらわれることなく、常に10年単位で自分の人生の目標を決めています。

世間では「定年」が人生の大きな転機であったり、これまでの人生がまるっきり変わってしまうと思われています。しかし私は「定年」が人生の節目であるという、特別なものだとは考えていません。「定年」といわれる年齢にとらわれることなく、常に10年単位で自分の人生の目標を決めています。

私は「生涯現役でいる」と決意し、そのために56歳で介護事業へ進出。当時、65歳まで仕事をするという目標を立て、それに向かって行動し、66歳で独立しました。自立・自営することで自らの定年をなくすことに成功したのです。

現在も常に先をみて行動しています。私の次の目標は、“老人による 老人のための 老人自立”の村を作ることです。働ける老人は働き、そこで暮らす人々同士が助け合って暮らしていける村。そこで生きがいを感じてもらいたいというのが私の願いです。老人が若者に頼らず自立して生活できるようになれば、今問題となっている少子化も問題ではなくなると考えています。
私のセカンドライフは3分の1が仕事、3分の1が趣味、そして残りが旅行で占められているんですよ。
写真:台湾02独立後も趣味と旅行の時間は大切にしています。
年に1・2回、高校時代の山岳部の友人たちと登山をするため世界中を旅します。最近は台湾にある標高3952メートルの玉山(旧日本名:新高山)や、ネパールにあるヒマラヤの1つである標高6993メートルのマチャプチュレを10日間かけてトレッキングしてきました。

私の趣味である登山を楽しむには健康が第一。20代の頃の体力で登山ができるよう、毎日のトレーニングは欠かしません。目標を持つことで毎日のトレーニングが楽しみの1つになるんですよね。登山にはなにより脚力が必要で、週に1〜2日のスポーツジム通いと毎日2時間は自宅でのトレーニングをこなしています。登山の際、目安となる登山時間というものがあるのですが、私の場合、その半分の時間で登るのを目標にしています。それができるのも日々のトレーニングがあってこそ。登山を続けている間は、この体力を75歳まで維持していきたいですね。

写真:台湾02私の趣味である囲碁に関していえば現在4段を持っていますが、70歳までに5段になることを目標としています。また読書に於いては、道元禅師の『正法眼蔵』を80歳までに読みきりたいと思っています。趣味の中でも常に目標を持つことが大切だと考えているんです。
ストレスを感じ気分転換したいと思った時、このサロンの心地よい音楽と新たに出会った仲間との交流に心癒されます。

悠友知摘はプロトコーポレーションからの紹介で知り会員になり、サロンの囲碁倶楽部のメンバーとして登録しています。毎週火曜日、静かで落ち着いた雰囲気で囲碁を愉しんでいます。古くからの囲碁仲間である友人たちも誘って参加したりしますが、ここで共通の趣味を持った方たちとの新たな出会いもあり、交流の輪が広がりました。

私はバイオリンの音楽やベートーベンなどのクラシック音楽が好きなので、サロンで流れている音楽には癒されますね。

写真:台湾02自分が気分転換したいと思ったときにこのサロンを訪れ、心地よい音楽に浸りながら、一人で碁盤と向き合うのもよし、また同じ興味を持った仲間と交流するもよし。時には仕事の関係でこのサロンで人と会うこともあります。また毎日の生活の中で壁にぶつかりストレスを感じたときにも、気軽に立ち寄ったりします。最近は会員同士の交流パーティー「縁友会(えんゆうかい)」に夫婦で参加しました。

悠友知摘は自分が好む利用の仕方ができます。私は、これからも人との交わりを大切に、このサロンで新しい発見があることを期待しています。
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